Language:

Translator

Japanese flagPortuguese flagEnglish flag

TheOriginOfBarbacoa

店名の由来

『Barbacoa』は、1990年にブラジルのサンパウロで創業したシュラスコ料理専門店です。
シュラスコ料理とは、本場ブラジルで人気のバーベキュー料理です。肉や野菜などを長い串に刺し、シュラスケーロと呼ばれる特注のオーブンで、ゆっくりと回転させながら焼き上げます。
味付けは主に岩塩のみで、余分な脂分も落ちるため、肉本来の味が楽しめます。
店名の由来は、遥か昔、ラテンアメリカの原住民には燃えている炭や熱い石と一緒に獣肉を埋め、蒸し焼きにして食べる習慣がありました。その調理方はラテン語で「バルバッコア」と呼ばれ、現代の「バーベキュー(BBQ)」の語源になったとも言われています。シュラスコ料理は、まさにそのオールドスタイルの「バーベキュー」に近いことから『Barbacoa』としました。

Churrasco

シュラスコ料理

『Barbacoa』のシュラスコ料理のメニューはサラダバーもセットにした食べ放題となっております。
牛肉は、赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが特徴的な「ブラックアンガス牛」を主に使用しています。
一般的に牧草だけで育てられた「グラスフェッド(牧草肥育)」と言われる肥育と、牧草で肥育された後、穀物によって肥育される「グレインフェッド(穀物肥育)」という肥育方法があります。
バルバッコアでは、「グレインフェッド」のなかでも、150~180日間の中期穀物肥育によって育てられた「ミドルグレインフェッド」の牛肉を使用していますので、上質な味わいがお楽しみいただけます。
他にも豚肉、鶏肉、野菜など、約15種類のシュラスコ料理に加え、店内中央にあるサラダバーでは、フレッシュベジタブルやヤシの芽など、ブラジル食材、デリを40種以上取り揃えています。

Drink

ドリンク

ブラジルから輸入したボトルビールをはじめ、ブラジルの代表的なお酒「ピンガ」を使ったカクテルなど、バラエティ豊かなドリンクメニューをご用意しております。
たっぷりのライムをすりつぶし、お好みで砂糖を加え、「ピンガ」を注いで作られる「カイピリーニャ」は爽やかながらも、しっかりと強い本場の味わいです。
他にも「ピンガ」とココナッツミルクを合わせた「バッチーダ・デ・ココ」やスタンダードカクテルなどもご用意しております。
ソフトドリンクも、ブラジルで人気の炭酸飲料「ガラナ」や、南米のハーブティー「マテ茶」、「マラクジャジュース」などブラジルのドリンクをお楽しみいただけます。

Interior design

店名の由来

店内は、フレッシュベジタブルやブラジルフードなどが並ぶサラダバーを中心とした華やかなテーブルレイアウトとなっています。
オープンな空間は、少人数のグループから大人数のパーティーまで様々なシーンでご利用いただけます。
入口には、「バルバッコア」の象徴である牛の頭の“はく製”が飾られており、店内にはブラジル人アーティストによる牛やブラジル国旗をモチーフとした絵画が飾られています。
他にもブラジルから輸入した小物など、細かい所までこだわっており、本場の雰囲気を演出しています。